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JBサービスが、パロアルトネットワークス「Traps™」CPSP認定を取得 ~ 日本で初の認定 ~

2017年11月13日

JBサービス株式会社

JBCCホールディングス株式会社

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のマネジメントサービス事業を担うJBサービス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三星義明)は、次世代セキュリティソリューションを提供するPalo Alto Networks(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、Chairman & CEO:Mark D. McLaughlin 以下パロアルトネットワークス)より、同社の次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」に関する、日本で初となるプロフェッショナルサービスプロバイダーの認定(CPSP:Certified Professional Service Provider)を取得したことを発表します。

IT環境の変化・多様性とともにサイバー攻撃も高度化しており、ゲートウェイやエンドポイント等、複数のソリューションを組み合わせた多層的なセキュリティ対策の重要性が高まっています。
JBサービスは、このようなセキュリティニーズに応えるため、CPSPの取得をし、次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」の導入・構築をするとともに、パロアルトネットワークスから共有される製品の専門的な技術情報やベストプラクティス等をもとに、個々のお客様のIT環境に適したセキュリティソリューションを提案します。

CPSPについて

CPSPは、パロアルトネットワークスが提供する次世代ファイアウォール、次世代エンドポイントセキュリティに関して、豊富な知識や導入実績を持ち、かつエンドユーザーに対して継続的に技術支援を提供できる環境・体制があることを、パロアルトネットワークスが認定するパートナー資格です。

パロアルトネットワークス株式会社からのエンドースメント

代表取締役会長兼社長 アリイ・ヒロシ様

シグニチャベースのアンチウイルスは未知の脅威への対策として有効ではありません。弊社の次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」は、独自のシグニチャレスの防御技術で、未知の脅威によるエンドポイントの侵害を防ぎます。JBサービス様が、日本で初めて次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」のプロフェッショナルサービスプロバイダーの認定を取得したことを歓迎いたします。

今後の展開

JBサービスは、JBグループの統合セキュリティブランド「OPTi Secure」においても、「Traps」を活用し、防御ルールの継続的なメンテナンスや、脅威検知時における分析などを実施する運用サービスを提供します。(2017年12月サービス開始予定)
また、「Traps」のみならず、次世代ファイアウォール等、パロアルトネットワークス製品全般の構築と運用を行うエンジニアの育成を推進し、包括的なセキュリティサービスの提供を行うとともに、パロアルトネットワークスの日本法人であるパロアルトネットワークス株式会社と共同でイベントやセミナー等のプロモーション活動を実施し、幅広いお客様の安全・安心なシステムの運用を支援していきます。

本リリースに記載されている会社名および製品名は、日本またはその他の国における各社の商標または登録商標です。
(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/

製品・サービスに関するお問合せ先

JBサービス株式会社

セキュリティ事業 セキュリティサービス推進 高橋/平田

TEL:03-6380-4818 E-Mail:jbs_security@jbsvc.co.jp


次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」について

https://www.paloaltonetworks.jp/products/secure-the-endpoint/endpoint-security
米国に本社を持つパロアルトネットワークスは、次世代ファイアウォール、脅威インテリジェンスクラウド、次世代エンドポイントセキュリティで構成される先進的な「次世代セキュリティプラットフォーム」により、お客様の日々の業務や最も価値のある財産を防御しています。
重要な構成要素である次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」は、最新のテクノロジーで作られたシグネチャレスのマルウェア対策です。クラウド上のサンドボックスで行う機械学習を活用したリアルタイムマルウェア解析とトラフィック解析で未知の脅威を防ぐことが可能です。

JBサービス株式会社(JBS)について https://www.jbsvc.co.jp

運用センターSMAC(Solution Management and Access Center)と全国のサービス拠点をベースに、IT・セキュリティに関する監視・運用・保守サービスを提供しています。近年頻発するサイバー攻撃を背景に、セキュリティ対策サービスを強化し、お客様ごとに最適なサービスを組み合わせ、安心・安全なシステム運用を支援しています。また、医療分野、3D分野にもサービスの領域を拡大し、新たなビジネスの創出にも取り組んでいます。

OPTi Secureについて https://www.jbsvc.co.jp/products/optisecure/optisecure/optisecure.html

JBグループのSMAC(Solution Management and Access Center)を活用した統合セキュリティブランド。ITインフラに不可欠な、Webセキュリティ/ネットワークセキュリティ/エンドポイントまで、マルチベンダー・マルチアングルなサイバーセキュリティ運用サービスを提供します。
今後、さらにSOC(*)を強化し、マルウェアの分析・追跡やデータ保護・認証、IoT・クラウドセキュリティサービス等、お客様の要望に応じたセキュリティサービスを順次提供していきます。
*SOC(Security Operation Center):セキュリティに特化した運用監視センター