JBサービスがITプレナーズとITIL(R)に則したアセスメントサービスの日本国内第一号契約を締結

JBCCホールディングス株式会社(本社: 東京都大田区、代表取締役社長: 山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のマネジメントサービス事業を担うJBサービス株式会社(本社: 東京都大田区、代表取締役社長: 後藤浩、以下 JBS)は、ITサービスマネジメントトレーニングのグローバルサービスプロバイダである株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(本社:東京都千代田区、代表取締役:柳沼克志、以下 ITプレナーズ)より、ITIL(R)(*2)に適用したお客様のIT運用のプロセス成熟度の測定や改善を行うことができる「TIPA(R)(*3) for ITIL(R)」の商業利用に関する契約を正式に締結したサービス事業者として日本国内第一号の認定を受けたことを発表します。

近年、企業のITサービスマネジメントの課題として、属人化・複雑化した業務の品質改善や運用コストの適正化が挙げられます。このような背景から、ITサービスマネジメントのベストプラクティス(成功事例)であるITIL(R)をベースにIT運用を展開する企業が増加し、その効果を体系的かつ客観的に測定し、改善したいというニーズが高まってきています。

JBSのITIL(R)への取り組みは2004年から始まり、これまでに延べ約200名のITIL(R)ファンデーション認定資格者、2名のITIL(R)エキスパート認定資格者を有しています(2013年11月末現在)。また、2009年にはJBグループのマネジメントサービスの中核として24時間365日体制でお客様のシステム運用をサポートする運用監視センター"SMAC(Solution Management and Access Center)"がITIL(R)を基にしたITサービスマネジメントの国際標準規格ISO/IEC20000の認証を取得しました。

今後、JBSではITプレナーズが提供する「TIPA(R) for ITIL(R)」の商業利用に関する契約を正式に締結したサービス事業者として、ITIL(R)適用後のプロセス成熟度の測定や改善を支援するアセスメントサービスの提供とともに、ITIL(R)を推進するコンサルティングやサービスの提供など、ITIL(R)に関するサービスメニューを拡充し、お客様のIT運用の課題解決を強力に支援します。

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【会社概要】
■JBサービス株式会社(JBS)について https://www.jbsvc.co.jp/
JBグループのお客様やJBS独自のお客様に対して最適なITソリューションの提案~設計~構築を提供すると共に、システムの安定稼働、コア・コンピタンス経営を支援するマネジメントサービス(運用/監視/全国オンサイト支援)をトータルサービスとして提供しています。

■ITプレナーズについて https://www.itpreneurs.co.jp/
ITプレナーズは、ITIL(R)やPRINCE2(R)などITベストプラクティスの教育コンテンツプロバイダーです。2001年にオランダ・ロッテルダムで創業しました。創業以来10年以上にわたり世界5大陸10カ国の拠点でビジネスパートナを通じ事業を展開しています。2012年、2013年と2年連続でグローバルのトップ20ITトレーニング会社に選出されました。
http://www.trainingindustry.com/it-training/top-companies-listings/2013/2013-top-it-training-companies.aspx

(*1) JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2) ITIL(Information Technology Infrastructure Library):ITサービスマネジメントに関する体系的なガイドライン。
(*3) TIPA(Tudor IT Process Assessment):ISO/IEC 15504の基準を応用し、組織に適用されたITプロセスの成熟度レベルを評価できるITプロセスアセスメントフレームワーク。