
生成AIの利用が広がる中、大学などの学校・教育現場では「どこまで許可すべきか」「どう管理すべきか」という課題が顕在化しています。利用を禁止しても、学生・生徒は学外環境で利用してしまい、組織としての統制は困難になります。一方で無制限に認めれば、学習評価や教育の信頼性に影響を及ぼす可能性があります。いま求められているのは、「生成AIを使わせるかどうか」ではなく、「どう統制して使わせるか」という視点です。
本ウェビナーでは、学校・教育現場における生成AI活用の課題を整理し、「統制されたAI環境」という考え方をもとに、現実的な解決アプローチをご紹介します。Copilot、Microsoft Purview、Windows 365を組み合わせた構成をベースに、どのように生成AIを安全に活用するか、どのようにデータと利用プロセスを統制するか、どのように段階的に導入・運用していくかといった実践的なポイントを、教育現場を想定したモデルケースとともに解説します。
イベント概要
| 開催日時 |
2026年6月17日 15:00 ~ 16:15 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Microsoft Teams) |
| 主催 | JBサービス株式会社 |
アジェンダ
| 15:00 |
(仮)M365 Copilotを活用するためのゼロトラストのすすめ 日本マイクロソフト株式会社 AIビジネスソリューション統括本部 第一コラボレーションソリューション推進本部 ソリューションエンジニア 服部 友貴 |
|---|---|
| 15:30 |
(仮)禁止では守れない時代へー大学に必要な「生成AIガバナンス」とはー JBサービス株式会社 サービスマーケティング CX推進部 部長 田中 琢也 |
| 16:00 | Q&A |
※講演内容は予告なく変更する場合があります。
こんな方におすすめです
一つでも当てはまったら、ぜひお申し込みください。
- 教育機関の情報システム部門・セキュリティ担当者の方
- 生成AIの利用ルールやガバナンス設計に課題を感じている方
- 教職員や学生・生徒のAI利用を「禁止すべきか」で悩んでいる方
- 学習評価や教育の信頼性への影響を懸念している方
- BYOD環境やデータ管理に課題を感じている方
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