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IoT活用による製造業のサービス化のメリットと課題

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新たな競争力・差別化の必要性

サービスをビジネスの柱とするサービス化(Servitization)に取り組む製造業が増えています。グローバル化とコモディティ化が進み、世界のどこでも同じような製品を製造できるようになったために、製品そのものの差別化が難しくなってきています。単に良いものをつくっても、価格競争に陥って利益を確保できないことが大きな課題です。そこで今、これまで日本の製造業が得意としてきた機能や品質に優れた「ものづくり」から、顧客に製品がもたらす機能や価値・体験を提供する「ことづくり」への変革が求められています。

IoT活用による付加価値の創造


この課題の解決策として期待が寄せらえているのが「IoT (Internet of Things)」の活用です。IoTとは、すべてのものがインターネットでつながるという概念です。製造業においては、以下のような活用が考えらえます。

  • アフターサービスの提供

製品に取り付けたセンサーから稼働情報をリアルタイムに入手し、故障の予測分析を行うことによって、事前に部品交換や修理を行い、機械のダウンタイムを最小化することが可能となります。

  • 顧客ニーズの把握

よく使われている機能、使われていない機能、使用時間・使用環境などの顧客の利用状況による性能変化を分析することにより、顧客のニーズや製品の実性能を把握し、新たな製品・サービス開発のヒントを得ることが可能になります。

サービス化のメリット

製造業のサービス化は顧客とメーカーの双方にメリットがあると考えられます。顧客側のメリットは、製品の稼働率が高まり、パフォーマンスに対する対価を支払うことになるため無駄が発生しません。メーカー側のメリットとしては、収益性が高まり継続的なビジネスが期待できるということです。さらに、サービスで他社との差別化が可能になり、顧客の囲い込みができるようになります。

サービス化の課題

このようにIoT技術を利用したサービス化には大きなメリットが期待できるため、今後製造業はますますサービス化に向かって進んでいくものと思われます。しかし、自社データは保持しているものの、有効な活用方法が見いだせていない企業は少なくありません。

このようなお客様は、JBサービスにぜひお気軽にご相談ください。

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