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高セキュアなクラウド環境でのシステム運用を実現
Microsoft Azure/AWSに対応する
「クラウドセキュリティ運用サービス」

JBCCホールディングス株式会社(本社: 東京都大田区、代表取締役社長: 山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のマネジメントサービス事業を担うJBサービス株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 後藤浩、以下 JBS)は、クラウド環境のセキュリティ対策ニーズの高まりに合わせ、高セキュアなクラウド環境でのシステム運用を実現する「クラウドセキュリティ運用サービス」を本日より提供を開始します。

近年、企業のクラウドを使用したシステムの利用が加速する中、2015年10月にはマイナンバー制度が施行され、情報セキュリティ強化に関する意識が高まっております。特にインターネットを経由したサイバー攻撃への対応が重要視され、情報漏洩をはじめとしたセキュリティ対策の需要も日々高まってきています。また、昨今の複雑化するサーバー攻撃の脅威には、従来のファイアウォール機能だけでは守りきれず、Webサーバーの脆弱性対策やネットワーク防御としても複合的な防御機能を有する次世代ファイアウォールが有効と言われています。

今回、JBSがサービスを開始する「クラウドセキュリティ運用サービス」は、Web Application Firewall(以下WAF)、次世代ファイアウォールの運用とサーバー監視・アプリケーション監視などのそれぞれの必要な機能をパッケージ化したサービスです。
Microsoft Azure等のクラウド(*2)上に構築された運用センターSMAC(スマック)の環境より、お客様のアプリケーション稼動監視も含めた運用サービスに加え、WAF及び次世代ファイアウォールの設計、導入も提供可能です。クラウド環境における安心・安全なサービスをトータルで提供します。
お客様は本サービスを利用することにより、企業のセキュリティポリシーを担保しつつ、高セキュアなクラウド環境でのITシステムの運用が可能となり、有事の際にはSMACより即座にバックアップからの復元ができ、お客様はコア業務に集中することが可能となります。

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サービスの提供にあたり、JBSはクラウド対応セキュリティのリーディングプロバイダであるバラクーダネットワークスジャパン株式会社(東京都品川区、執行役員社長:林田 直樹、以下バラクーダネットワークス)と代理店契約を締結しました。
サービスのWAFには、Barracuda Web Application Firewall (以下Barracuda WAF)、次世代ファイアウォールにはBarracuda NextG Firewallを採用し、バラクーダネットワークスの技術サポートを受けます。

 

「クラウドセキュリティ運用サービス」の提供により、JBSは、セキュリティ&クラウドビジネスを2018年度までに、累計売上10億円を目指します。

 

今回の発表にあたり、バラクーダネットワークス社よりエンドースメントを頂戴しました。
◆バラクーダネットワークスジャパン株式会社 執行役員社長 林田 直樹様
Microsoft Azureをはじめとするパブリッククラウドの普及により、ITインフラの「所有から利用へ」といった動きは加速化しています。その一方、クラウドのメリットを理解しつつも、セキュリティ面の不安から導入に踏み切れない企業様が多いのも現状です。JBサービス様の「クラウドセキュリティ運用サービス」は、クラウドの運用に必要不可欠なセキュリティ対策が包括されたソリューションであり、クラウドサービスの利用に二の足を踏んでいた企業様にとっても、安心してクラウドへ移行することができると確信しています。

(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(http://www.jbcchd.co.jp/corporate/group.html
(*2) 「クラウドセキュリティ運用サービス」の対応クラウド環境は、以下のとおり
   Microsoft Azure、Amazon Web Services

 

(参考)
■SMAC(Solution Management and Access Center)について
お客様のITインフラを24時間365日体制で支援する運用センター。SMACから各種サービスを一元的に提供することで、複雑なシステム運用の負荷軽減や人材不足の解消、情報セキュリティの維持管理などの課題を解決しています。万一のトラブルが発生した場合には、SMACと全国のサービス拠点が連携し、ITシステムの障害回復支援や保守サービスを行う体制を取っています。
また、2015年4月より東京、大阪のSMACにSOC(*)機能を新たに追加して、Microsoft Azureを中心としたクラウド環境などを利用し、各種セキュリティ対策ソリューションを提供しています。約15年にわたり、企業のITシステムの運用サービスで培った豊富なノウハウを有し、バラクーダ社よりセキュリティ製品や技術サポートを受け、24時間365日、クラウド環境の運用サービスを提供します。
(*)SOC(Security Operation Center):セキュリティ対策システムに特化した運用センター。

 

■Barracuda Web Application Firewallについて
Barracuda Web Application Firewallは、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリ、セッション改ざんといったWebアプリケーションを狙った攻撃からシステムを保護するソリューションです。プロキシとして動作し、HTTP/HTTPSのトラフィックを精査してWebアプリケーションの脆弱性を突こうとする攻撃を検出します。製品提供形態は、物理アプライアンス、仮想アプライアンス、Microsoft AzureとAmazon Web Service、に対応したパブリッククラウドサービスで提供されています。

■Barracuda NextG Firewallについて
Barracuda NextG Firewallは、次世代ファイアウォール機能によりセキュリティを確保するだけでなく、ユーザ識別とアプリケーション可視化を使用して、ビジネスクリティカルなトラフィックに対して最適なネットワークパスを提供します。さらに分散ネットワーク全体の効率的スケーラビリティにより、WAN統合最適化とBarracuda NextG Control Centerによる中央管理で、マルチサイトのセキュリティを包括的に保護します。製品提供形態は、物理アプライアンス、仮想アプライアンス、Microsoft AzureとAmazon Web Service、に対応したパブリッククラウドサービスで提供されています。

 

「バラクーダ」、「Barracuda WAF」、「Barracuda NextG Firewall」は、バラクーダネットワークスジャパン株式会社の商標、または登録商標です。
その他すべての社名、製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。


<お問い合わせ>
●報道関係の皆様
JBCCホールディングス 広報 松尾/村松 
Tel:03-5714-5177 e-mail: jb_info@web.jbcc.co.jp

 

●お客様
JBS サービス営業事業部 サービス企画 田中
Tel:03-6380-4818 e-mail: jbs_info@jbsvc.co.jp