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Microsoft Intuneの購入方法と気になる価格は?

本コラムでは、Microsoft Intune の購入方法やライセンスの考え方、価格についてご紹介をいたします。

働き方改革の推進や、スマートフォンやタブレットの業務利活用が進む中、モバイル端末の管理やセキュリティ対策を実現するため、Microsoft Intune が注目されています。

Microsoft Intune がどんなことを実現できるのか、どんな課題をもった人がぴったりなのかなどについては、「Microsoft Intuneとは?Intuneでできることや4つのメリットについて」でご紹介をしております。



Microsoft Intune を利用するには、どのライセンスが必要?

Microsoft Intune の購入方法としては大きく3つに分かれます。Microsoft 365 E3・Business・F1・Government G5・Government G3 にも Intuneは含まれておりますが、特にお勧めしたい購入方法はEMS(Enterprise Mobility + Security)E3またはE5です。

EMSについては、「Enterprise Mobility + Security(EMS)とは?クラウドセキュリティの基礎知識」にて詳しく解説しています。

1.Microsoft Intune を購入

月額 650

ユーザー/月相当(年間契約)

こんな方におすすめ
  • 安価にモバイルデバイス管理を行いたい

recommend-1.png2.EMS E3 を購入

月額 960

ユーザー/月相当(年間契約)

こんな方におすすめ
  • 多要素認証・条件付きアクセスによるセキュアなモバイルデバイス管理を行いたい

recommend-1.png3.EMS E5 を購入

月額 1,610

ユーザー/月相当(年間契約)

こんな方におすすめ
  • 左記に加え、シャドーITの撲滅やIDの保護・強化をあわせて行いたい

※上記の価格はMicrosoft 社Webサイトに掲載された2020年1月時点の参考価格です。

※正式価格につきましてはお見積り依頼をお願いします。

最適な購入方法をご提案いたします!

Microsoft Intuneに関するお問い合わせはこちら

EMS E3 と E5、どっちを買うべき?

どちらのライセンスを購入すべきか迷う方も多くいらっしゃるかと思いますが、それぞれのおすすめ機能をご紹介します。

EMS E3を使う2つのメリット

①多要素認証

ポイント
  • 予め指定した電話番号宛へのPINの送信やユーザー自身の指紋等生体認証によって認証を強化させ、不正アクセスを防ぎます。
②条件付きアクセス

ポイント
  • テレワークなど会社の外からアクセスする場合は、多要素認証を求めるように設定し、よりセキュリティを強固にすることが可能です。
  • また、予め決められたパスワードポリシーを満たしていない場合や、社内で規定しているOSバージョンにしていない場合など、ポリシーを満たしていない端末からのアクセスを拒否することも可能です。

EMS E5を使う2つのメリット

EMS E5では、EMS E3 の機能に加えてさらに2つのおすすめの機能があります。

①シャドーITの撲滅
ポイント
  • Microsoft Cloud App Security が含まれているため、シャドーIT対策も実現することが可能です。社内で使用を許可していないSaaS製品の使用を防ぎ、セキュリティリスクを減らします。
②ID保護でもしもの時も安心
ポイント
  • Azure Active Directory Identity Protection も含まれており、IDに関する脅威を検知することもできます。例えば、普段とはことなる場所からのサインインや、匿名の IP アドレスからのサインインなどが挙げられます。
  • またリスクの高いIDはアクセスさせないといった、条件付きアクセスと連動してセキュリティレベルを維持することも可能です。

自社にはどちらのライセンスを購入した方がよいのかお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

最適な購入方法をご提案いたします!

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ライセンスの考え方は?

必要なライセンス数を試算する上で、3つのポイントがあります。

1.サブスクリプション方式

ポイント
  • Microsoft Intune は、永続ライセンスではありません。
  • 機能を利用する期間中は、毎月ライセンスを更新していく必要があります。

2.課金体系はユーザーライセンス

ポイント
  • Microsoft Intune は、利用するユーザー単位でライセンスが必要です。
  • 例えば、50名の社員が在籍する企業が利用する場合は、50ユーザーライセンスが必要になります。

3.MDM端末は最大15台まで管理可

ポイント
  • Microsoft Intune 1ユーザーライセンスにつき、PC 5台、スマートフォン5台、タブレット5台の最大15台までMDM端末を管理することができます。

Microsoft Intune のライセンス費用を確認する上では、利用予定のユーザーの数とMDM端末の台数を確認するようにしましょう。

導入方法・構築方法は? Microsoft Intuneに関するご相談はお気軽に!

JBサービスでは、Microsoft Intune を活用したセキュリティ対策の導入をご支援いたします。

お客様の課題や実現したいことなどに応じて最適なご提案を行いますので、お気軽にご相談ください。

Microsoft Intune 導入支援サービス

モバイル端末・アプリの管理に関するお客様の不安や疑問を解消し安心してご活用いただくためのご支援を行います。

Microsoft Intune に関するお問い合わせ

実施内容が曖昧な状況でも、お気軽にお問い合わせください。

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